日本からフライト4回乗って、トータルで41時間半掛けて、文字通り遥々やってきたクスコ、事前情報として標高が3400mもあり、高山病に注意‼️と聞いていました。
空港の外に出て、タクシーに乗ります。ちょっと歩いただけで、あれ?空気が入ってこない、酸素がうまく取り込めない😨、そんな体感が直ぐにありました。これはゆっくり歩くしかない、と標高3400mの体感が始まりました。
市街地のホテルまではそんなに遠くななかったので、程なくホテルに到着しチェックイン。一番先に案内されたのがホテルロビーにあるウエルカムドリンクコーナー。コーヒーとかじゃなくて、噂に聞いていたコカ茶がありました。コカの葉は高山病予防になるらしいです。これこれ!って感じでコカの葉をカップに入れて、お湯を注いで飲んでみました。素朴な癖のない味で、なんの抵抗もなく飲めました。外出する時はコカキャンディーを舐めた方が良いとも聞いていたので、早速買ってコカキャンディーをいつも携帯するようにしました。コカキャンディーもどこにでも売ってて入手しやすいのも助かりました。

ウエルカムドリンクコーナー、コカの葉入れ放題!笑

先ずはコカ茶☕

コカキャンディー、いろんなメーカーのがあって、いろいろ試してみました。殆どずっと舐めてるので消費も早い笑
ただコカの葉、コカキャンディーは日本に持ち込めないないので注意が必要です。うっかりポケットにコカキャンディーが残ってないか、クスコを立つ時にチェックすることを忘れませんでした。
ホテルはクスコ市の中心であるアルマス広場の近くのHotel Santa Mariaに4泊まりました。ロケーションは最高で、ホテルの部屋もスタッフの対応も良いんですが、深夜近所のお店の騒音が気になりました。ライブやってるお店、クラブのようなズンズン系のお店の騒音が深夜まで部屋まで聞こえてきました。まあ一番の中心地なのでこういったお店もあるので仕方ないのかも知れませんが、もう少し静かだったら良かったかな〜と感じました。
9月20日からのアヤワスカリトリートまで4日間あるので、クスコの3400mの高地に體が慣れてくると思ってましたが、なかなか機敏に歩いたりは出来ません。直ぐに息が切れて、苦しくなってしまいます。もちろん常にコカキャンディーを舐めながら歩いていました。頭痛くなったり、めまいはなかったですが、息苦しさは時折感じていました。
クスコは石畳の古い町並みがとても素敵な街です。散歩していてもついつい通りの写真を沢山撮ってしまいます。ただ直ぐに息苦しくなって、あんまり遠くまで歩けないのが難点です。

中央の下の方にある石が勇名な12角の石らしく、インカ時代こんな精巧にカット出来たらしく、未だ謎らしいです。

こんな普通の路地もなんか雰囲気ありますよね〜

ついつい撮ってしまいます。どこを撮っても絵になります

ここも市場に行くのに良く通った通り、絵になりますよね〜。たま〜に民族衣装を着た女性がいます。アルパカを連れることも多く、写真を一緒に撮ってお金をもらう、観光客向けの商売のようでした。
街の中心にあるアルマス広場、ホテルの近くだし、どこかに行くにもここを通過するので、滞在中何度も立ち寄りました。結構人が多いですが、のんびり落ち着ける場所です。

アルマス広場、観光客だけではなく、市民の憩いの場と行った感じです。広場の周りには沢山お店、レストランがあります。

アルマス広場、この日は何かのパレードが開催されているようでした。

アルマス広場のインカ時代の皇帝の像
夜のアルマス広場も綺麗です。夜も沢山人が出歩いているので、一人で歩いていても安心です。

夜も結構人がいてクスコの中心街は安心して歩けます、夜の気温は15℃くらい

アートギャラリー、独特な世界観と色使い

インカ、民族伝統っぽいテーマが多かったようでした、ちょっとスピ系な感じもします。
ホテルから徒歩10分くらいのところにサンペドロ市場という市場があり、滞在中何度も訪れました。お土産からグルメまで何でも揃う、ローカル色豊かな素敵な市場でした。

市場のパン屋さん。パンがデカい

果物が豊富なので生ジューススタンドが沢山並びます

生搾りマンゴージュースをいただきました、とても美味しかったです
フードコート?には流しのBGM、ローカルの人達も沢山食事してて賑わってました。

スパイスらしきもの沢山売ってました

ペルーはやっぱりリャマ、アルパカのデザインが沢山ありました。スター・ウォーズのパロディーもリャマです
クスコには歴史的建造物が沢山あります。インカ時代、スペイン統治時代のもの、カトリックの教会も沢山あります。アルマス広場横の大聖堂も見応えがありました。
太陽神殿という名跡も行ってきました。インカ時代に建てられた神殿で、当時は壁や床が全て金で覆われていましたがそれをスペイン人が持っていってしまったとか。そしてその神殿の壊し、土台だけになった上に新たにサント・ドミンゴ教会が建築されたそうです。外からの写真を取り忘れましたが、土台の緻密なインカの石組みとその上に立つゴシック建築の教会が独特な雰囲気の場所でした。

金版(レプリカ)、神殿内の金はスペイン人が奪っていったので残ってません

太陽神殿内のアート1

太陽神殿内のアート2、天の川みたい?
追加料金を支払うと塔の上まで登って行けます。塔の上からの景色は、山の斜面まで家々が並ぶクスコならでは風景が広がります。

太陽神殿の塔の上まで登ることが出来ました

塔の上には鐘がありました。昔は使っていたのでしょうか

太陽神殿の中庭にはきれいな花が沢山咲いていました

山肌にVIVA EL PERUの文字が
クスコの小高い丘に、白いキリスト像というのがあり、ホテルから歩いて20分ぐらいだったので歩いて出かけました。これが思いの外大変でした。クスコの市街地より200メートルくらい高い場所にあるのですが、途中の階段や急な坂道を登るのがめちゃくちゃ苦しい‼️😨 ちょっと歩いては息を整えて、登っては休み、の繰り返し。結構時間が掛かりました💦

やっとの思いで、息を切らしてたどり着きました。夜はライトアップされるようです
丘の上からの見晴らしは最高〜! 苦労して登った甲斐がありました💦

白いキリスト像から見るクスコの町並み
途中にこんな可愛い通りを通過します。観光スポットになってるようでした。ただ階段は息切れして結構辛いです。😰

白いキリスト像に行く途中の素敵な通り

この階段も息が切れます
ペルーは美食の国で有名らしいです。知らなかった〜
そしてジャガイモ発祥の地なのでジャガイモの種類も多く、ジャガイモを使った料理も沢山あるらしいです。市場でも沢山の種類のジャガイモを売っていました。
クスコで食べたペルー料理はどれも美味しかったです。ジャガイモ率も高く、ジャガイモ好きには最高な街です。クスコ料理(ペルー料理)は本当どれも外れなかったです。スープの種類も沢山あり、スープだけでもお腹いっぱいになってました。お米も高い確率で出て来ます。毎食本当に美味しかったです。日本で殆ど見かけないペルー料理、絶対日本人の口に合うと思います。全然辛くなく、辛い料理も一つも見かけなかったです。

クスコ料理(名前忘れた)とピスコサワー(現地のカクテル)、どちらも美味しかった👍

全然辛くなく、コクのあるスーブ、これはアドボかな?ちょっと不確か

ジャガイモがゴロゴロ入って、これも美味しかった。料理名は不明笑

お米も美味しかった👍

このお肉は牛肉らしいけど、イマイチだったかな〜(滞在中、唯一そう感じた料理)ビールはもちろんクスコのビール、クスケーニャ

クスコのビール、クスケーニャ、結構美味しくて、こればっかり飲んでました
クスコにインカマッサージなるものがあると聞き、Googleマップで評判の良い店を検索して行ってました。マッサージとしてはすごく良かったけど、他のマッサージとの差があまり分からず、どこがインカなのかはちょっと不明でした笑、ごめん。😌

インカマッサージのセラピストと
今回クスコで食べなかった名物料理が2つ。一つはアルパカの肉。ステーキやハンバーガーの肉として食べる名物料理らしいです。アルパカの毛で編んだセーターやマフラー等アルパカ製品も沢山売ってて、アルパカは重要な家畜なんだと感じました。
もう一つの名物料理がクイ(モルモット)料理。丸のまま姿焼きみたいにして提供してるレストランやクイ料理専門のレストランが沢山ありました。市場でも丸焼きが普通に売ってたりします。こちらも食べる機会がありませんでした。というよりあんまり食べたいと思わなかったのが正直なところです笑

市場の外で見かけたクイ売りのおばちゃん

繊維から食肉までペルーでは欠かせないアルパカ、広場にいたので勝手に写真撮ってると、おじさん(アルパカ係?)にチップ払ってくれって言われました💰️
初クスコでしたが、すごく気に入りました。めちゃくちゃ遠いし、空気薄いけどまた是非訪れたい!と感じました。
でも本当英語が通じない。帰りに寄るメキシコシティでも感じましたが、スペイン語が喋れたら何倍も楽しめるだろうな〜、こりゃスペイン語勉強しなきゃだな〜と痛感しました。

ホテルの看板猫がロビーに座っていたら膝に乗ってきてくれました。ずっと近寄れない感じだったのですが、最後にやっと!

クスコ市の市旗だそうです。
とう言うわけで4泊して、9月20日にクスコから車で1時間半くらいの場所にあるその名もSacred Valleyでのアヤワスカリトリートに参加します。
その前日9月19日にマチュピチュへ🚃
つづく、、、。👉️


コメント