ベトナム、ニャチャンに行ってきました

ベトナムのニャチャンに行ってきました。

ベトナムは4回目、5都市目になります。ニャチャンはベトナム南部に位置し、ビーチリゾートとして有名な街です。中部のダナンも同じくビーチリゾートととしてとても有名ですが、ダナンよりずっと前からその名前を耳にしていていつか行きたいと思っていました。

福岡からは直行便はないので、ハノイ経由もしくはホーチミン経由になります。

福岡、ハノイのフライト時間は4時間、ハノイ、ニャチャンは2時間です

Screenshot

ホーチミンの方が乗り換えがしやすいようなのですが、ホーチミン便は週2便しかなく、ハノイ便の方が運行日も多かったのと、帰りはハノイで一泊しようと思ったのでハノイ経由にしました。

ハノイ空港での乗り継ぎ時間は3時間は必要だと言うネットの情報があり、3時間!そんなに掛かるのが信じられないと思いましたが、福岡からの便の到着時間の関係上、ハノイ、ニャチャンの乗り継ぎは便は3時間後くらいの便になりました。

ハノイ空港の国際線ターミナルに到着したら、先ずは入国手続きをしなくては行けません。イミグレーションまで進んでいくとものすごい数の到着客で溢れています。こりゃ〜時間かかりそうだな〜と感じました。1時間くらいは覚悟しなきゃかも思いながらクネクネと曲がった列に並びました。係員のブースは結構沢山開いていたので、後はどれくらいの速度で手続きをしてくれるか?だと願いつつ並びます。以前は事前に入国カードをオンラインで申請しなくてはいけなかったんですが、今は短期の滞在の場合は不要になりパスポートとボーディングパスだけで大丈夫になったようでした。

係員の数なのか、処理速度が早いのが、列は意外と早く進みます。30分くらいで通過できました。チェックインの荷物はないので、そのまま税関を通過しようとしたのですが、ここにも長蛇の列がありました。申告なしのラインに沢山の荷物を持った人たちが並んでいて、結構ちゃんと荷物チェックしているようでした。途中から大きい荷物のない人はそのまま通っていいよ〜みたいに係員から手で合図されて、ノーチェックで通過できました。

なんとか到着ホールに出てきました。到着から約1時間かかりました。そして乗り継ぎ便は国内線なので国内線ターミナルへ移動します。無料シャトルバスがあるとのことなので、そのバス乗り場を探し、しばらく待っているとシャトルバスが来ました。電光掲示板にバスのスケジュールがあったので、後何分待つかをチェックできます。バスに乗って約10分くらいで国内線ターミナルに到着です。ターミナル間の移動も時間がかかり、それも必要な乗り継ぎ時間が長い理由になっているようです。

福岡、ハノイのフライト時間は約4時間で、ハノイ、ニャチャン間は約2時間です。もしホーチミン経由になると福岡、ホーチミンが約5時間、ホーチミン、ニャチャンは約1時間です。

福岡、ハノイ便とハノイ、ニャチャン便、国際線と国内線の違いがありますが、同じ機種でした。でもなぜか国際線の方がシートピッチが狭く、膝が前の座席の背に付きそうなくらいの狭さです。乗り継ぎ便の国内線の方は膝に拳一つくらいの余裕がありました。普通は長いフライトの国際線の方が広いはずなんだけどな〜とちょっと??な感じです。

機内サービスでもちょっとおもしろい?ことがあって、福岡、ハノイ便の国際線ではビールを始めお酒飲めるのですが、ビールが冷えてないんです笑。スパークリングワインもありますが、こちらも冷えてません笑。言えば氷の入ったカップをくれますが、ビールは冷やして欲しいと毎回思います。

国内線ではスナックと飲み物のサービスがあり、それは嬉しかったのですが、なぜかドリンクが牛乳パック一択でした笑。牛乳は飲まないのでお返ししました。

エンターテイメントも自分のスマホで見るやり方で、映画の種類もベトナムというお国柄か、ハリウッド映画は少なく(特に最新のはなし)、アジア系の映画が多い感じです。

フライトの楽しみである、映画、お酒はイマイチですが、クルーのサービスや対応は良いと感じました。機体が古いから仕方ないかも知れませんが、座席のパーソナルスクリーンは欲しいですね。自分のスマホでしか映画見れないのに、座席に充電できるコンセントはありません。福岡発ベトナム行きには日本の航空会社は就航していないので新しい機材が投入されるのを待つしかありません。

 

細かいところはいろいろ気にはなりましたが、全体的に快適な空の旅だったのは間違いなく、無事にニャチャン空港に到着しました。

外に出ると南国特有のムッとするような熱気を感じます。市内まではバスに乗って40分くらい掛けてニャチャンビーチ、そしてリゾートホテルが立ち並ぶ中心地まで来ました。

今回泊まったホテルはビーチから歩いて5分くらいの四つ星ホテル。乾季のオンシーズンですが一泊朝食付きで4,000円しません。この物価の安さがベトナムの魅力の一つでしょう。

着替えて早速夕飯を食べに外に出ます。やっぱり最初はフォーを食べよう!と思いぶらぶら散策します。日が落ちると少し涼しくなるようで、海からの風が心地よい感じです。

 

早速、フォーをいただきました

 

フォーを食べ、そのままぶらぶらと夜の街を散策しました。ナイトマーケットやお土産やさんも沢山あります。大きなショッピングモールもあれば、路地も沢山あり、路地にはいろんなお店があります。路地が多いのはハノイの旧市街みたいで良いな〜と思いつつ歩いていたら、クラフトビールのバーを見つけ入ってました。ニャチャンで製造しているクラフトビールらしく、結構美味しかったのでニャチャン滞在中は毎日通うことになりました。

クラフトビールバー、美味しかったので毎晩通うことになりました笑

ニャチャンについて感じたのはロシア人の観光客が多いってことと、あとは韓国人、そして中国人も多いです。

レストランの看板もロシア語、韓国語が併記してあるところも多く、メニューもベトナム語の他はロシア語、韓国語、中国語、英語でたま〜に日本語も入ったメニューをおいているお店もあります。ただ日本人は殆ど会いませんでした。まだまだ日本人には知られていない観光地なのでしょう。ダナンもそうですが、韓国からは直行便もあるみたいなのでフライの便の良し悪しもあるのでしょう。

ちょっとおもしろい?現象に気付きました。泊まっているホテルの朝食はビュッフェ形式で、めちゃくちゃ中国人観光客がいます。想定通りの賑やかさと食べ物のどんどん無くなっていきます。

でもそんな中国人グループは昼間そして夜に街なかで全然見かけないのです。朝のビュッフェ会場にはあんなにいるのに???って不思議がっていたら、朝ホテルの前に大型観光バスが何台か停まっていて、その中国人観光客グループはそのバスに乗って観光に出かけます。

なるほど日本と同じく、中国人観光客は旅行先でも中国の経済圏内で行動しているんだな〜と感じました。中国資本の観光会社で来て、ベトナムでも中国系の観光会社のバスで観光し、食事、お土産も全部その圏内で完結して、夜にホテルに帰ってくる、そのパターンなんだな〜って思って、ある日バインミー屋のオーナーと話した時にこの話をしたら、同じようなことを言ってました。韓国人も同じような感じだと。韓国人は夜見かけることもたまにあったので、そうとは思っていませんでしたが、そのベトナム人オーナーにはそう感じるみたいでした。

ダナンに行った時は本当韓国人観光客が多いな〜って感じてて、どこに行っても「アンニョンハセヨ~」って店員さんから声掛けられました笑。それくらい多いってことでしょう。

ホテルの真横が学校で、朝から子供達の元気な良い声が聞こえます

 

ニャチャンビーチ

 

天気も快晴

 

チェアーベッドでのんびり、周りはロシア人ばかり

ニャチャンビーチに昼間行ってみました。パラソル付きのチェアがたくさん並び、レンタル出来ます。飲み物も売っていたのでベトナムビールを飲みながらのんびりしました。周りはみんなロシア人って思うくらい自分一人国籍が違うって感じです笑

海はそこそこ綺麗で、波は高くなく(この日は)、海水浴にも良いビーチだなと感じました。さすがベトナム有数のビーチリゾートです。

 

ベトナムで市場とナイトマーケットに行くのが好きなので、ニャチャンの市場を検索して、ダム市場と言うところに行ってみました。

市場のゲート前のロータリー

円形のスタジアムのような建物と、右隣の建物の中に、小さなお店がいっぱい入ってます。内部の写真は撮るのを忘れました笑 もちろんクーラーなどなく、内部は結構暑かったです。

スタジアムのような円形な建物、それに合わせてか、周りの建物もみんなカーブしてる

 

食品、雑貨、乾物、衣類、履物、お土産、本当何でも売ってます。もちろん偽物も笑

このスタババック、なぜかロシア人に人気のようで結構持ってる人見かけました、もちろん偽物です笑

 

面白いネーミングのお菓子?も

 

ベトナムはコーヒーの原産国世界第2位なので、沢山のコーヒー豆を販売しています。そしてご存知のようにカフェ文化も有名であり、街なかに沢山のカフェがあります。

ベトナム産のコーヒーも今回ゲットしました

 

市場の建物の中だけなく、周囲にも沢山のお店が並びます。

ベトナムの市場って雰囲気が良いですね〜

 

海近いので海産物も豊富です

 

こういう日常の生活感のある風景が好きです

 

バイクはどこにいっても多いです

 

もちろんフルーツも沢山売ってます

 

お肉屋さんも何軒もあります、暑いので傷まないかと心配になりますが💦

 

周りのアパート?も円形の市場に合わせてかカーブしています

 

ベトナムは本当暑いので、少し歩くだけど結構汗かきます。なので頻繁に涼んだり、冷たいものが飲みたくなります。そんな時ベトナムは街中至る所にカフェがあるので便利です。ベトナム独特なコーヒーを楽しむのも好きなのでカフェ巡りもベトナム旅行の楽しみの一つです。

市場の最上階にあったカフェにて、ソルトコーヒー、結構お気に入りのコーヒー

 

そして南国の果物も豊富で、街角にいたるところにフルーツスタンドがあり、気軽にフルーツジュースとかスムージー飲めるので、こちらも結構利用しました。

 

マンゴースムージー飲もうと思ったら、🍺が視界に入ってしまった笑、量り売りで買ったモンキーバナナはおやつ用

熱中症予防にベトナムハットを購入、今回大活躍

 

何気なく散策してると立派なカトリック教会を発見しました。マリア様の像があったのに惹かれ、教会内にも入ってみました。教会内の雰囲気も厳かでしんと静まり返って、静かに過ごせます。係の方に撮影の許可をもらって構内を撮影します。キリスト教徒ではありませんが、教会の空間は結構好きです。

教会の周りには十二使徒や天使の像が置かれています。

入口の門の両側には大天使ラファエルとガブリエル像がありました。この時はラファエルだ、ガブリエルだ、くらいの感じで通り過ぎましたが、後々この二人?の天使がそこにいた意味を知ることになります。

教会前面にはアヴェ・マリア広場と呼ばれるスペースがあります。マリア様とても親近感を感じます。

 

教会内部、厳かで静寂の空間です

ベトナムはフランス植民地時代があったからか、各地に立派なカトリック教会があります。ホーチミン、ハノイ、そしてこのニャチャンにも、そういった教会巡りをするのも楽しみの一つです。

どこに行ってもマリア様が見守ってくれている、そんな感覚になります。

 

ニャチャンの市街地のビーチ沿いの大通りは結構広い道路です。横断歩道があっても、車、バイクは停まってくれません。ベトナムでの道路の横断はちょっと勇気が要ります。車、バイクは基本停まってくれないので、その交通量の中を横断することになります。最初の頃は怖くて、他の人の後をピッタリ付いて渡ってましたが、少しずつ慣れると一人でも渡れるようになりました。ぬるっと渡る、ぬるっとという感じがピッタリな感じがして、横断する時はぬるっとと言いながら渡ってました。ぬるっと歩道から道路に踏み入れたら、速度を変えずに真っ直ぐ横断します。するとバイク、車がそれに合わせて減速したり、避けたりしてくれます。なので途中で停まったり、速度を早めたりしたら逆に危険です。ぬるっとそのまま渡り切る、そういう戦法?笑で横断すれば良いんだな〜と学びました。

 

小さな路地が沢山あって、そこには沢山のお店が並んでます。路地を散策するのも楽しみです。ただバイクが沢山走っているので注意が必要です。

 

ベーカリーでバインミー食べようと思って入ったら、蛍光色のドーナツが並んでました、青いのはドラえもんドーナッツ??

 

ベトナムではビールに氷を入れて飲むことが多いです。最初はビールが薄くなる〜!し、氷でお腹壊しそうって敬遠していたんですが、郷に入れば郷に従え精神で試していたら、意外と慣れて普通になってきました笑

 

今回あまり食べ物の写真は撮っていないんですが、このブンは美味しかった〜

 

こちらも路地で見つけたバインカン(たこ焼きみたいな料理)の食堂。転倒のテーブルで食べるので通行人、走行するバイクとの距離が近い!

 

ニャチャンでもビアホイを見つけた!と喜んでいったら、生ビールではなく、こういうボトル売りでした、やっぱりビアホイはハノイが本場らしい

 

ビアホイの看板犬、丸々してます笑

 

バインミーの有名店。美味しかったけど、観光客向けなのか高かった!

 

何気ない路地の雰囲気が好きです。ベトナム国旗も良いですね

 

路地のカフェで休憩中

 

ニャチャンビーチはニャチャン市街地の東側に位置します。だったら海から上がる日の出を見れるはず!と早起きしました。朝5時過ぎにビーチに行くときれいな朝日を見れました。その美しさに感動しながら見渡すとビーチには昼間以上に沢山の人で賑わってます。昼間はロシア人ばかりでしたが、日の出の涼しい時間帯はローカルのベトナム人も沢山います。泳いでいる人も沢山いて、実はこの時間が一番混んでるんじゃないかと感じました。

ニャチャンビーチの朝日

 

人はそんなに多く見えますが、実際はすごく混んでました

 

早朝ダンスしているグループもいくつかあり、観光客も一緒に踊っています

 

 

早朝のビーチを満喫してもまだ7時前、ホテルに帰って朝食を食べても良かったんですが、6時からやってる遺跡、ポーナガル遺跡に行くことにしました。ビーチでGrabアプリでバイタクを探したのですが、なぜか利用できるバイタクが見つからず、半分あきらめてホテルに引き返していたら、交差点でGrabのバイタクおじさんを発見、ポーナガル遺跡までいくらか聞いたら?50,000ドン(約300円)と言われ、OKって感じで10分くらい走って到着、ここまで良かったんですが、支払いをしようとしたら大きな500,000ドン札(3,000円)しかありません、それで運転手にお釣りをもらおうしたら、料金は500,000ドンだからちょうどだって言い始めました。おいおい、50,000ドンだよって少し口論になりかけましたが、おじさんも引かず、こんなに走ったんだから500,000ドンだって言い張ります。私も50,000ドンしか払わないって言い張って、ポーナガル遺跡のチケット売り場でチケット買ってお釣りで支払うと言い切り、チケットブースでチケット買って、きっちり50,000ドンを支払うと、運転手は100,000ドンくれと言い出しました。それでも50,000ドンって約束だからって50,000ドン払って歩き去ろうとすると、帰りも乗っていけ、ここで待ってるとジェスチャーを交えて言ってきたので、要らないよ!と言いながら遺跡の入口の方に進みました。ベトナムでこういうことで揉めたことはなかったので初めての経験になりました。やっぱりアプリを使った方がこういうトラブルにならないので安全ですね。

帰りは遺跡の前からGrabのアプリでバイタクをすぐ呼べたので助かりました。料金は20,000ドン(120円)、行きの半値以下です。行きのおじさん、50,000ドンでもボッタクリじゃないかよ〜って思いました。

ポータガル遺跡行くのにGrabのバイタクを利用。到着後このおじさんと料金のことで揉める笑

 

ヒンズー教寺院、各塔の中に神様が祀られています。一つ一つお参りしました

 

遺跡の赤茶の壁と青い空とのコントラストがなんとも言えないです

 

早朝なので誰もいません。遺跡内のお店もまだ開店前でした

 

ニャチャンで行った唯一の観光名所でした笑

 

ホテルに戻って朝食を済ませ、さて今日は何をしようかた考えいたところ、そう言えば少し前に日本で美容院行ったけど、髪をすきすぎたのかトップ辺りの髪が跳ねて気になってました。じゃあここで床屋でも行ってみようか!と思い検索したら、ホテルの近くにリーズナブルな価格150,000ドン(約900円)でカットしてくれる床屋さんを発見、早速行ってみることにしました。海外で髪を切るのはインド、タイに続いて3カ国目、ベトナムはどんな感じかな〜って興味津々で入店しました。他にお客さんもいなかったので直ぐに切ってもらえました。

写真の眼鏡の美容師さんが今回の担当でした。すごく丁寧にカットしてくれました。このクオリティーと価格はめちゃくちゃコスパ良いと感じました。ベトナム人は手先が器用だって言われますが、正しくそう実感しました。

ホテル近くの床屋さん、すごく丁寧にカットしてくれました。仕上がりも大満足👍

 

床屋でさっぱりしたらカフェでのんびり。今回はベトナムのチェーン店、ハイランドコーヒーへ。ベトナムのスタバ的な存在です。もちろんスタバの店舗もあります。

ハイランドコーヒーの店内。スタバっぽい??

 

一人旅をすると食事が単調になりがちになります。一人なので何品も注文することがないので麺類が多くなります。ベトナムではフォーが有名ですが、違った種類の麺も沢山あります。なので今回もフォー以外の麺料理をいろいろ食べました。

Bun Ca クラゲの入った米麺です。あっさりしてとても美味しいです。ここニャチャンの名物料理の一つらしいです

 

Bun Caのお店の入口。入口に調理スペース(麺を茹でる鍋、スープの入った鍋)があり、奥に座席があります。たまに店頭の歩道にもテーブルを出しているお店もあります。

 

街中いたるところでベトナム国旗を見かけます。レトロな建物、そして青い空とのコントラストが良い感じです

 

今回はベトナムでコーヒー豆を買おうと決めていたので、コーヒー豆を売ってる店に立ち寄り、気になった豆をいくつかテイスティングさせてもらいました。今回はロブスタ種を二種類買いました。

気になった豆のテイスティング中

 

街ブラして歩き疲れたらいつものクラフトビールパブへ。初日、二日目は店内のバーカウンターで飲んでましたが、その後は店外の路地席に座るようになりました。あの小さなおこちゃま椅子に座る方がベトナムっぽいです。

クラフトビール飲んで、その次はサイゴンビール

 

ベトナムに来てずっとベトナム料理を食べていたので、今日は違った料理を食べたいな〜と考えて最初の思いついたのがロシア料理でした。ニャチャンはロシア人観光客が多いせいか、ロシア料理レストランも沢山あります。なのでここでロシア料理食べるのも良いかなと思い、検索して行きましたが、ロシア人観光客に人気の店だったのか、満席でした。じゃあ他に行くかな〜と歩いていたら、メキシコ料理屋を見つけて、あ、ここにしようと入店、早速名物?フィッシュタコスを頼みました。このお店にはなぜかベトナムビールなかったのが残念でした、タコスの味は、、、、、。

偶然見つけたメキシコ料理屋、フィッシュタコスが有名らしいので食べましたが、、、、笑

 

ちょっと不完全燃焼感で歩いていたら、なんとインド、ケララ料理屋を発見!さっきタコスを食べたばかりなのに!と思いつつ衝動的に入店しました。ケララと言えば2年前にアーユルベーダのパンチャカルマで訪れた初インドの南インドエリアです。懐かしさでお店に吸い込まれていきました笑 本場の南インドカレー、美味しかったです👍

南インド、ケララ料理レストラン

 

チキンカレー、結構辛いですよって店員さんに言われましたが、大丈夫ですと返事。実際それほど辛くなかった。マイルドに仕上げているのかな〜

 

ニャチャン最終日も朝方ビーチ行きました。やはりすごい人です。やっぱり一番混んでる時間帯じゃないでしょうか。

浜辺をゆっくり散歩したり、海水に浸かったり、まだそんなに暑くない朝の時間を満喫しました。

ニャチャンビーチの朝。相変わらず沢山の人で賑わってます

 

この時間が一番過ごしやすい気温で、泳いでる人も沢山います

 

ニャチャンからハノイへ移動します。ニャチャン空港の野外カフェでビール飲んでたら猫ちゃんが寄ってきました。

ごめ〜ん、ビールしかないのよ

 

無事ハノイ到着、3回目のハノイです。今回は一泊しかしませんが、帰りのフライトが深夜1時半発なので、丸2日あるような感覚になります。

ホテルにチェックインして街ブラ開始です。

こういうジョークのTシャツが沢山売られています。

 

ハノイ来たらBia Hoi(ビール居酒屋)巡りです。大きめのグラスの生ビールが90円くらいで飲め、昼間からローカルなおじさん達憩いの場所になっています。食べ物の種類も沢山あるのですが、一人なので2品くらいが限界で、空芯菜の炒め物と豆腐の揚げ物を注文しました。どちらも美味しいのですが、一人で完食は無理でした笑

ビアホイの生ビールはアルコール度低めです。アッサリでゴクゴク飲めるタイプのビールです。

ビアホイ一軒目、ここは以前も来て、ビールが美味しいって思ったので再訪

 

ビアホイ2軒目、お腹はいっぱいなのでビールのみ、ここのビールも美味しかったです。

 

ビアホイの壁に貼ってあった昔のホンダのポスター

 

ちょうど週末だったんで夜市が開催されていました。

夜市の風景

 

Grabのユニフォームみたいなのを売ってますが、これかってGrabドライバーをやるのでしょうか?

 

歩き疲れてカフェへ ハノイ名物エッグコーヒー

 

そしてそのままビアストリートとして勇名なターヒヘン通りへ。このお店も前回毎日通ったお店。

ターヒエン通りのビアホイ、ここのビアホイはイマイチだったので、最初の時に一杯飲んでそれ以降は飲んでません笑

 

道路までテーブルで埋め尽くされるターヒエン通りの交差点

 

提灯屋?ノスタルジックな風情ある建物

 

市場の入口にもベトナム国旗が

 

ハノイ旧市街は沢山の路地が迷路のように入り組んでいて、そこに迷い込むようにブラブラするのも楽しいです。ただ暑い!日中は38℃もあります。ハノイより南に飛行機で2時間南下したニャチャンは昼間33℃、ニャチャンの方がずっと南にあるけど、ビーチ沿いだからそこまでは気温が上がらないのか、ハノイは本当暑いです。予報によると帰国後には40℃になるとのことでした。

ブラブラしてはカフェ休憩、というパターンで街ブラしました

 

鳥屋さん?日本にもいるメジロもいました。鳴き声が癒されます

 

ランチはBun Rieu、カニ、エビベースのスープにトマトが入って酸味があり、ベトナムの麺類の中では結構お気に入り。麺の種類を選べる店もあり、春雨のような麺Mienが一番好きでした

 

ハノイに来たら必ず立ち寄るハノイ大聖堂。ここにもマリア様像があります。教会内には入れない時間帯だったので、外から見るだけでした。

ハノイ大聖堂、ネオゴシック様式の立派な教会です

 

ハノイ大聖堂の横にLA PLACEと言うカフェがあります。一番最初にハノイに行った時にこのカフェの写真を取り、音叉の師である故Ron La Placeにジョーク交じりに、『ハノイでカフェやってるって知らなかったよ〜」ってメッセージを送ったのを思い出します。

ハノイ大聖堂横、LA PLACEカフェ

 

ハノイでハンコを格安で作ってくれるという情報を知り、見に行きました。サロンのロゴの写真を見せて、これ、作れますか?って聞いたら、大丈夫ってことで、出来上がりはいつになるか?って聞いたら明日の朝だって言われたんですが、今晩ハノイを発つから明日は無理だな〜って言うと、じゃあ今日の午後6時に取りに来てくれって、その時は午後3時くらいでしたのでそんなに早く出来るの?とちょっと驚きました。じゃあってことで代金(1000円しなかったと記憶)を支払いして、引き取り時間を書いてもらったショップカードを手渡れました。

それから軽く食事したり、ビアホイ巡りをしていたら、あっという間に6時近くになってました。Googleマップでそのはんこ屋を検索して戻ろうとしたら、その店は6時閉店って書いてあって、一気に焦りました。閉店まで後15分くらい、閉店に間に合わなかったらもう受け取れない!そう思ったからでした。はんこ屋から意外と離れたところまで歩いてきていたので、急いで戻ります。半ば駆け足になりながら、汗だくになって、あ〜6時過ぎちゃう!と焦りながら急ぎました。やっとのことではんこ屋のある通りまで来たのは6時を数分回ってます、頼む、開いててくれ〜!ってお店に行ったらまだまだお客さんが沢山いて普通に営業してました笑

間に合った〜!という安堵感と、なんだまだ普通にやってるの〜?走らなくても良かった〜という複雑な心境でした笑

 

この通りにはこういったハンコ屋さんが何軒かありました。写真もハンコにしてくれるみたいです。

 

サロンのロゴのデータをAirdropして注文

 

こちらが出来上がり

 

陽もくれて、だいぶ涼しくなってきました。8時に空港までのタクシーのアレンジをホテルにお願いしていたので、それまでホテルのロビーで待つことにしました。ロビーのソファは受付の横にあり、受付のスタッフが話しかけてくれて、少しの間おしゃべりしてたら、これからチェー(スイーツ)を買いに行くけど、食べるか?って聞かれ、豆腐とプリンのチェーをごちそうになりました。もちろん支払いをしようと思いましたが、安いから気にしないでって言われ、二人でチェーを食べながらベトナムの事等、いろいろ話せて素敵な時間になりました。

そしてタクシーが到着しホテルを出発しました。ホテルのスタッフも外まで見送ってくれて、最後にベトナムの方といろいろ話せたのは本当良かったな〜って思います。

ニャチャン、とても気に入ったので、また行きたいと思います。そして鉄板のハノイも何回でも行きたいと思わせます。これからもベトナムの魅力にますますハマっていきそうです。

 

何気ないベトナムのこういった生活感のある路地の好きです。

 

また来ます〜!

 

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