タイ、パタヤに行ってきました

先月超久しぶりのタイに行ってきました。

ずっと寒い日が続いていたので、暑い東南アジアに脱出したいという衝動がふつふつと湧いてきました。行き先は最近お気に入りのベトナムかな?と考えましたが、そう言えばタイにはもう長い間行っていないと思い、今回はタイのビーチリゾート、パタヤに行くことにしました。最近タイも物価高で以前のような割安感はなくなったと聞きます。それでもパタヤは首都バンコクよりは多少割安だという情報もあり、今回の目的地をパタヤに決定しました。バンコクからバスで2時間程で行ける距離というアクセスの良さも1つの決め手となりました。

パタヤのイメージは一言でいうと「アジア一の歓楽街、夜の街」です。セクシーなお姉さんのバーが多数あるようです。でもそういうナイトライフより、暖かいビーチリゾートで美味しい本場のタイ料理とビールを飲んでリラックスしたいって思いました。

バンコクに16時、オンタイムで到着しました。飛行機を降りる時に一瞬感じる外気温に、あ〜東南アジアに来たんだな〜と実感されられます。入国手続きは事前登録がオンラインで出来るので楽なんですが、イミグレーションは混んでいたので結構時間がかかりました。それだけ世界中の観光客に人気なのでしょう。

到着ロビーに出たら、先ずは換金です。ATMを探してタイバーツを引き出しましたが、手数料が250バーツ(1250円)も掛かります!高いな〜!と思いましたが、どこの銀行のATMも一律らしいです。その時は1バーツが5円でした。昔は2円とか3円だった思います。円安もありますが、タイ自体の物価高も割高に感じる要因になっているようです。

空港から直接パタヤ行きのバスは1時間に一本くらいのペースで運行されていますが、次のバスはいっぱいらしく、1時間後くらい後のバスのチケットを購入しました。運賃は190バーツ(950円)です。予約も出来るようですが、フライトが遅れる場合もあるので、予約無しでバス乗り場のカウンターに行きました。

外気温は30℃を超えているようなので、真冬モードの日本の服装を夏モードに着替えたいのですが、バスの冷房が寒いくらいという情報もあったので、長袖、長ズボンのままでバスの発車時間まで待ちます。ちょっと喉が乾いたのでビールを飲もうと思いお店を何軒かいてみましたが、空港なのもあるのか結構なお値段、日本より割高です。それでも仕方ないのかな〜と思ってたら、空港内にセブンイレブンがあるのを発見して早速タイビールをゲットして、ベンチでゆっくりします。コンビニでも日本よりちょっと高いくらいでした。タイの物価が上がってるって本当なんだな〜と実感しました。

バスの出発時間が近づいたのでバス乗り場に戻りました。殆ど満席なくらいの混み具合です。途中渋滞もそんなになく順調にパタヤに向かって進みました、もう外は真っ暗なので、ロードサイドのレストランや街の灯りを眺めながらタイの風景を楽しんでいました。

しばらくするとやっぱり車内の温度が寒すぎる!と感じ始めました。座席ごとに風量を絞ったりは出来ないようで、ただ耐えるしかないです。リュックには日本から着て来た上着があるので、いざという時は取り出そうと思っていましたが、運良く予定の2時間よりも30分くらい早く到着したので、なんとかパタヤまでそのまま乗り切りました。途中休憩はありませんが、車内にはトイレ完備しているのも安心です。

 

バスはパタヤの北バスターミナルに到着します。そこからホテルのあるセントラルパタヤまでは歩けませんのでソンテウ(乗り合いトラック)かタクシーになります。まだソンテウの乗り方を良く調べていなかったので、配車アプリでバイクタクシーを呼ぶことにしました。今回はリュックだけでキャリーケースもないのでバイクタクシーで乗れると判断しました。バイクタクシー自体利用したことがないので、乗ってみたい思っていたのもありました。

直ぐに近くにいたバイクタクシーが来てくれて、後部座席に跨ります。ノーヘルです笑

運転手は若い青年でしたが、飛ばすこと飛ばすこと😨、めちゃ怖いのでしっかり運転手を掴んで、振り落とされないようにしました。車の間をすり抜け、信号無視ギリギリで交差点に侵入したり、結構なスピードでカーブを曲がったり、冷や汗、手の汗💦のスリリングな初バイタク経験となりました。

無事ホテル到着した時に、めちゃ怖かった、もう最初で最後だ〜!と心の中で叫んでました😭笑

 

今回パタヤに5泊の予定で来ました。パタヤにはいろんなエリアがあり、ホテルもめちゃくちゃ沢山あります。ちょうど乾季なのでオンシーズンでホテルは少々割高でした。先ずは、どセンターなエリアに3泊予約をしました。ロケーションは最高!でも夜間の周りの騒音が朝方までうるさい!という口コミのホテルで、レセプションが1階にあるバーカウンターと言うホテルを選択しました。

最初3泊したホテル。交通量の多い交差点にあり、1階は バーになってます。

 

ホテル自体は古いけど、部屋は清潔感があり、広さも十分、角部屋で外の街の様子を良く見えます。もう十分以上でしょう〜!と早速夕飯を食べに外出して早速タイ料理を堪能しました。

到着した夜の夕食、オープンなフードコートで。 ビールは冷えてる上に、ちゃっとボトルにカバーしてくれて、コップには氷も入れてくれてました。 昔は用心してこの氷は捨ててましたが、今回はそのまま飲んでます。

やっぱり本場のタイ料理は美味しい〜! こういった野外のフードコートに雰囲気がまた良いです。🍺はタイのChangビールです。自分的にはシンハービールより好きです。

食後は付近のネオンギラギラな通りを散歩して、ホテルの1階のバーでビール飲みました。このバーのシステムがちょっと変わってて、お客はみんな冷蔵庫から好きなドリンクを取って、それをカウンター(ホテルのレセプションと一緒)で支払い、好きな席に座ると言うスタイル。値段表も冷蔵庫の上に貼ってあります。よく飲んでたChangビールの大瓶が75バーツ(375円)ととても良心的な値段です。そういう理由かどうかはわかりませんが、だいたい昼間から混んでます。西洋人のおじいちゃん達が沢山飲んでました。たまーにタイ人や日本人の旅行客らしき人はいますが、殆どが白人のおじいいちゃん達です。パタヤにいる観光客のシニア層の割合は本当高いって感じます。英語に加え、ドイツ語、ロシア語も聞こえてきます。気候と物価安(彼らにとって)が魅力なのでしょう。みんなタイ料理好きなのかな?と思ってましたが、このエリアには所謂アメリカンフード的なお店もたくさんあります。ホテルの隣もサブウェイだし、ステーキ、ピザの店も沢山ありました。タイ料理食べれなくても全然困らない環境なんですね。

私は今回本場のタイ料理を食べたいと思ってきたので、出来るだけ毎食タイ料理を食べていました🍛

 

初日だということあり、早めに就寝しました。

 

そして口コミのあった外の騒音を体験することになりました。

外の喧騒、車やバイクの音は締め切った部屋でも聞こえていましたが、夜が深くなるに連れ、近所のバーからの爆音の音楽が部屋を揺らします笑。 冗談じゃなく、ズンズンと重低音🔊で壁が振動する感じです。

 

これか〜!😱

まあしばらくの辛抱だ〜と思ってましたが、朝方3時、4時まで続きます😨。

夜の街、パタヤの洗礼を受けました!笑

朝方は朝方で表の通りが騒がしい、と思い外を見ると夜のお姉様方が退勤時間らしく、バイタクを呼ぶために大勢おしゃべりしてます。お酒が残ってるので会話もついつい大声になっているのでしょうか笑

よく眠れなかったのですが、早めに起きて朝食を買いに外にでます。近所に沢山朝食を売ってる屋台が出ます。

適当に美味しそうなお弁当や、カットフルーツ等を買って部屋に戻ります。ホテルの入口のコーヒースタンドはまだオープンしていなので、道を渡ったセブンでコーヒーを買いました。セブンのコーヒーは日本よりも若干高たったです。お弁当(200円)、カットフルーツ(50円)は安かったです。

朝方、貯食屋台が並びます

 

朝道路沿いに並ぶ屋台で買った、お弁当(ガパオライス?)とカットフルーツ(パイナップル)とセブンのコーヒー

 

 

次の日の朝食、違う屋台のお弁当、カットフルーツはパッションフルーツ?

 

パタヤに来てやってみたいことの1つに散髪でした。今回パタヤに来るに当たって参考にさせていただいたユーチューバーの方が推薦していた美容院を探して行ったのですが、その美容師さんはいらっしゃらいませんでした。たまたま休みなのか、もう辞めたのか、良く分かりませんでしたが、他の人でカットとブリーチが出来るかと聞いたら結構な値段を提示され、じゃあ良いよって言うと少しディスカウントするって言ってくれるのですが、それでも安くありません。同じ通りに沢山の床屋、美容院があったので、他の店も聞いてみようと思いその店を出ました。床屋はカットが大体150バーツ(750円)です。ただブリーチをしてくれるところがなかなかなく、やってくれても日本と同じ値段だったり、10軒近く聞いてやっと納得の行く価格のお店がありました。そこはカット150バーツ(750円)、ブリーチ1回500バーツ(2500円)合計3250円です。お客さんは白人の男性が多かったです。英語も通じるのでそこで切ってもらうことにしました。

散髪してスッキリ〜!💇

前髪ぱっつん💇‍♂️されたのがちょっと残念な感じですが笑、まあこれも旅のいい思い出でしょう〜!笑 美容師の豪快なおばさんとのやり取りも楽しかったです。

 

パタヤはビーチリゾートなので、ビーチを見に行きましたが、海の色はそんなにきれいじゃないです。それでも日光浴したり、泳いでいる人もいました。浜辺には海の家が沢山あり、ビーチパラソルが並んでてチェアベッドでのんびりしている観光客も大勢いました。夜の方が涼しいので、食事したり、涼んだりする人が多かったように感じます。

 

パタヤビーチ、ビーチ沿いには沢山のホテル、ショッピングモール、レストランが並びます

昼間の気温は30〜32℃、乾季だからか湿度はあまり高くなく、暑いけどそこまでは汗でベタベタになると言うことはありませんでした。

それでも日中町中を散策するとさすがに暑いので、街角のフルーツスタンドでスムージー飲んだり、甘いですがアイスタイティー飲んだり、ランチの時はビール笑と適宜水分補給をしながら歩き回りました。

歩き疲れたらカフェでビールタイム🍺

 

最初の方はずっと徒歩で回ってたんですが、よく見かけるソンテウ(乗り合いトラック)を使ってみようと思い、ネットで乗り方、ルートを調べて使い始めました。ソンテウ自体沢山走ってるので直ぐに乗る事ができ本当便利です。ソンテウは統一料金で10バーツ(50円)です。ただ運転手によってはルート途中で停まったり、引き返したりするので注意が必要です。ルートの終点まで行かない時は運転席の後部窓をトントン(この車はここで止まるよ〜)叩いて教えてくれます。

乗る時は軽く手を上げ、降りる時は車内のブザーを押すと降りたい場所で停まってくれます。料金は降りた時に運転手に支払います。シンプルでとても便利な交通手段です。

 

ソンテウ(乗り合いトラック)、使い慣れると本当に便利です

 

マーケットもいくつもあり、マーケット巡りも結構楽しめました。

マーケットにはお土産や食料品、衣類、マッサージ、ネイル、やフードコート、ドリンクスタンド、そしてペットショップまでありました。観てるだけで楽しくなります。

南国はフルーツの種類が豊富です

勇名なタイパンツも売ってます、着やすそうですが結局階ませんでした。タイパンツにタイっぽいTシャツ(シンハービールとか)のコーデは一発で観光客って分かりますね笑

そしてペットショップも!

 

マッサージ系も充実していてマッサージベッドが並ぶ一角もありました。

「フェイシャルマッサージしていかない?」って元気な呼び込みのおばちゃんに人生初のフェイシャルマッサージなるものを受けました、160バーツ(800円)でした。時間は30分ほど、男性のお客さんも多く、両隣は白人のおじさんで、結構おじさん率高かったです笑。

目を瞑っていたので良くはわかりませんが、オイルマッサージ、カッサ?など丁寧にマッサージしてくれました。あと耳とかのムダ毛処理もしてもらい、結構気持ち良かったです。

初フェイスマッサージ、癖になりそう☺️笑

マッサージやネイルもあります!

フェイシャルマッサージ中

終わったらお肌ツルツルになってました!

 

3泊、パタヤの繁華街のど真ん中の朝方まで騒々しい場所にいたので、次はちょっと静かなところに行こうと思い、ラン島と言うパタヤから船で40分くらいの離島に一泊することにしました。ラン島の海はめちゃくちゃキレイだと聞いていたので海も楽しみに向かいました。

ホテルをチェックアウトし、ソンテウに乗って渡船場に行きました。ソンテウに乗るのもだいぶ慣れてきました。

ラン島ナバーン桟橋です

船はこんな感じ、料金は確か30バーツ(150円)

船は2階建てで満席近くの乗船率です。揺れはほとんどなく、快適な40分の船旅です。出発時間によって到着するラン島の到着場所が違うらしく、私はナバーン桟橋行きに乗りました。別の場所に降りても、ソンテウで移動出来るみたいです。

この日泊まる宿は桟橋から歩けそうだったので、ブラブラしながらホテルまで歩いていきました。お土産屋、カフェ、レストランが並ぶメインストリート?を10数分歩いて、本日のホテルに到着しました。

桟橋からホテルまでの道はこんな感じ

 

ホテルのチェックイン時間がまだだったので、荷物を預かってもらって、レンタルバイクでビーチ巡りをすることにしました。超久しぶりにバイク(125ccのホンダのスクーター)に乗りました。一応国際免許を持参したんですが、チェックされることもなく、ヘルメットもありません💦

まあ郷に入っては郷に従えです。島なのでのんびり走れば良いや〜くらいで出発しました🏍️。

評判通りのきれいな海に感動です

7箇所くらいビーチがあります。このビーチが一番大きなビーチのようです

海風を受けバイクで走るのは本当気持ちが良い!

別のビーチ、こちらは中規模くらい?

ラン島の海がキレイなのでパタヤから沢山の観光客が来るらしんですが、近いので日帰りが多いようです。

こじんまりしたビーチのレストランでランチして、海の家のチェアベッドでのんびり昼寝して、ホテルに戻りチェックインしました。ホテルのスタッフの女性は日本に旅行したことがあるらしく、日本の旅行話を沢山してくれました。そしてサンセットスポット、夕飯におすすめなレストランを紹介してもらいました。

ラン島で泊まったホテル、コテージみたいで寛げました

 

部屋の壁の色も可愛い、広さも十分以上です

おすすめのサンセットスポットに行ったんですが、雲が掛かってキレイには見れませんでした。残念。おすすめレストランは海辺にあって景色も良く、料理も美味しかったです。シーフードが評判らしく、確かにエビ美味しかったです👍

サンセットスポットから、残念ながら雲が掛かって良く見れませんでした

おすすめレストランでは波の音を聞きながら、美味しいシーフードを頂きました

 

食後はアートカフェに立ち寄り、コーヒータイムでまったりしました。

アートカフェ

 

そのあとはナイトマーケットを覗きましたが、お腹いっぱいだったので何も食べれず。

ナイトマーケット、シーフードも沢山売ってました!

いろんな食べ物があって美味しそう〜

ナイトマーケットの後は大人しくホテルに戻りました。

翌朝はホテルの朝食を食べて、少しバイクで散歩して、のんびりとチェックアウトして、ホテルのスタッフが桟橋まで送ろうか?と言ってくれましたが、歩いても全然苦にならない距離なので、歩いて桟橋向かいました。

ホテルの朝食はトーストとタイスープ

看板ニワトリちゃん

 

パタヤに戻って、最後の一泊のビーチ通り沿いのホテルに着き、荷物を預けて、そのままパタヤの北側にあるターミナル21と言うショッピングモールへ行きました。パタヤは何かと飛行機のオブジェが多いような気がします。このショッピングモールにも入口のロータリーに飛行機が飾ってありました。館内に行くと空港のようにいろんな都市のサインがあったり、到着、出発のサインがありました。空港がこのモールのテーマなんでしょう。

ここに来たのはショッピングをするためではなく、ここのフードコートがリーズナブルな価格で有名らしいのでランチを食べに来ました。

ショッピングモール入口の飛行機オブジェ

空港のイメージがあちらこちらに

でもなぜかメトロサインも笑

ランチはタイヌードル、安くて美味しい!

街なかや、他のマーケットにも飛行機のオブジェがありました。

飛行機が突っ込んでる商業施設

このナイトマーケットにも747ジャンボ

 

最後の夜はビーチに近いホテルを選びましたが、ここは色んな意味でリピートなし確定のホテルでした。細かく書くと切りがないのですが、部屋の不具合、掃除、ホテルスタッフの対応がもう次はない!って思わせるものでした。「ほほ笑みの国、タイ」はこのホテルには当てはまりませんでした。

ちょうど日本でも衆議院総選挙の時期でしたが、タイも同じ日に総選挙が予定されていました。それでこれがタイ独特なのですが、前日の18時から選挙当日の18時までアルコールの販売、提供が禁止になりました。日本では考えられないことですが、調べると選挙率アップやお酒に関わる不正を防ぐためらしいです。

全然このルールを知らなかったんですが、ホテルでたまたまエレベーターで一緒になった昼間っかる結構酔っていたおじさんに教えてもらいました笑。それで禁止時間がスタートする前にビールを数本買って置きました。

スーパーやコンビニもアルコール禁止時間は販売中止になってました

めずらしいエスプレッソビールなるものを発見! 確かにコーヒー味のビールです

普段はネオンギラギラ、爆音の繁華街もアルコール禁止で全部閉まってて、静まり返ってました

 

夕方からはナイトマーケットや夜のビーチ通りを散歩してホテルに戻り、買っておいたビールで乾杯〜!🍺

こんなフルーツスタンドがいたるところにあります。カットフルーツからスムージーまで、東南アジアはフルーツが安いのが良いですね

イーサン地方の料理、パパイヤサラダがめちゃ辛かった〜🔥

 

翌日は帰国日です。フライトが日にちが変わる午前1時発なので、まだ丸一日あります。

この日はパタヤビーチから南へ南下してジョムティエンビーチへ行くことにしました。ソンテウで20分くらいで到着します。このエリアにもホテルが沢山ありますが、パタヤに比べるとその規模は小さく、長期滞在者がのんびり過ごすエリアらしいです。

ビーチ沿いには海の家が並び、海はパタヤビーチと同じくらいでラン島の青さ、透明度はありません。パタヤビーチからそんなに離れていないので仕方ないでしょう。

それでもパタヤビーチに比べたら全然混んでなくて、のんびり過ごせそうです。

のんびりとしたジョムティエンビーチ

ビーチ沿いの通りのぶらぶら散歩したり、海の家で寝転んだり、本当のんびりするには最高な場所でした。

次回はこっちに泊まっても良いな〜と感じました。レストランやバーも沢山あり、食事にも全然困らなさそうです。

歩き疲れたらカフェでタイティー

ランチはマッサマンカレー。じゃがいもゴロゴロ入って美味しかったです。そう言えばタイ料理ってあんまりじゃがいもの入った料理ないですよね〜

ローカルなレストランで食べて、タイマッサージをしてもらい、パタヤビーチに戻りました。

 

夕方になって滞在していたホテルに預けていた荷物を受け取って、再度バイタクでバスターミナルへ移動しました。到着時に使ったバイタクの乱暴な運転の怖い記憶が蘇ってきましたが、その安さに今回も再度トライすることにしました。

そしたら今回のドライバーは超安全運転で全然怖くなったです。本当ドライバー次第なんだな〜って思いました。

バンコクの空港行きのバスは事前に予約しておいたので、チケット売り場でスマホの予約を見せてチケットをもらいました。パタヤから空港までは2社のバス会社が運行していますが、どちらもカウンターにも本日満席の看板があります。予約してて本当良かったです。ネットで満席で乗れないこともある、って言う情報があったので事前予約をしてて大正解でした。

空港までは2時間ということになっていしたが、今回も1時間40分くらいで到着しました。今回は往路のバスほどは室温が寒くなかったです。

そして深夜のフライトに乗り、朝方福岡に無事到着しました。

久しぶりのタイ、そして初めてのパタヤ、とても楽しかったです。やはり物価は上がってて、円安のせいもあり、割安感は殆どないですが、タイ料理やタイのビーチでのんびり出来たのは本当良かったです。次はチェンマイか、もう1回パタヤ行っても良いな〜と思っています。😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました